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育毛

私と髪との戦いの歴史

現在40代ですが、自分の髪質に違和感を感じたのは中学生くらいから。まず、くせ毛で毛量が多く広がりやすい髪質だったので、友達が可愛らしいおかっぱ髪なのに、同じおかっぱでも私は爆発したような髪になってしまい、仕方なくおさげの三つ編みという典型的なスタイルで中学三年間を過ごしました。

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高校生になり茶髪ストレートロングが流行っても、どうやってもストレートにならず、ストレートパーマをかけることにより更に乾燥してパサパサストレートに。髪に艶のある友人の髪が風になびくのをうらやましく見ていました。大学生以降、良質なヘアケア・ヘアアレンジ製品の流通、そして、世の中も、くせ毛風なパーマスタイルが流行ることにより、少しは私の中で髪質に対するコンプレックスが薄れていくのを感じていました。という穏やかな日々も長くは続かず、次は出産後の大量抜け毛による新しい問題に直面することになります。

もともと毛量が多いので全体的に抜けてくれるなら救われるものの、生え際部分の地肌がみえてしまうような状態。その後、抜けたところから新しく生えてきた毛はタンポポの綿毛のような細い毛か、もしくは白髪しか生えてこない。今では髪が伸びるタイミングではなく、白髪が出てきたタイミングで美容室に行くことになってしまいました。金銭的にもキツイですが、毎度カラーリングにかかる時間を考えると、思い切ってグレーヘアにしてしまおうかな、、と思いますが、まだ勇気が出ない。私の髪との戦いはまだまだ終わらないようです。